タグ等の入力処理を支援するAppleScriptの改良版[iBlogTagAssist]以前のエントリで紹介したタグ等の入力支援用AppleScriptを大幅に改良したので、iBlogTagAssistとして公開します。
iBlogTagAssistはiBlogのタグ等の入力処理を支援するAppleScriptです。
以前のエントリ で紹介したものを大幅に改良したものです。 利点 ・ある程度、まとめてドンと処理できます このエントリでは、導入方法と使用方法について説明します。 カスタマイズについては、こちら を参照ください。 1.導入方法(インストール) 1.iBlogTagAssist1.0.zip をダウンロードします。 2.使用方法 2.1 概要 iBlogTagAssist1.0.zipの中身は、複数のAppleScriptより構成されています。 これらのAppleScriptは大きく分けて以下の2つに分類できます。 パラメータなし パラメータあり パラメータなしのものは、処理対象を選択して、対応するAppleScriptを上部メニューにあるスクリプトメニューから選択するだけで処理されます。 パラメータありのものは、処理対象の上の行にパラメータを入力して、iBlogTagAssistというAlleScriptをスクリプトメニューから選択することで処理されます。処理内容はパラメータにより決まります。 2.2 パラメータなしのAppleScriptの使用方法 上述の通り、パラメータなしのものは、処理対象を選択して、対応するAppleScriptを上部メニューにあるスクリプトメニューから選択するだけで処理されます。 各スクリプトの処理は以下のようになります。 HTMLCode blockquote pre br escape 2.3 パラメータありのAppleScriptの使用方法 上述の通り、パラメータありのものは、処理対象の上の行にパラメータを入力して、iBlogTagAssistというAlleScriptをスクリプトメニューから選択することで処理されます。処理内容はパラメータにより決まります。 パラメータの書式は次の通りです。 ta[:alias_name] [-tag:tag_targets] [-br] [-conv:convert_list_index] [-esc] オプションは記載順に処理されるので注意してください。 例えば -esc -br -br -esc では結果が違います(後者は<br />が文字として表示されます)。 それぞれの意味 alias_name -tag:tag_targets -br -conv:convert_list_index -esc 2.4 具体例 パラメータなしのものについては、処理対象のテキストを選択して、処理したいAppleScriptを選択するだけですので省略します。 2.4.1 HTMLの一部をHTMLとして処理されずにiBlogのエントリ内に表示したい。 <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsAlpha.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> 例えば、このようなHTMLの一部をHTMLとして処理されずにiBlogのエントリに表示したい場合、HTMLのエスケープを実施する必要があるので、デフォルトで用意されている"esc"エイリアスを次のようにして利用するのが簡単です。 まず、次のように ta:esc 先頭行に"ta:esc"を入力します。 次に、先頭行を含めて全体を選択して、iBlogTagAssist AppleScriptを選択します。すると <HTMLCode> のように簡単に変換されます。 実際の出力結果は <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsAlpha.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> のようになります。 2.4.2 HTMLの一部をHTMLとしてiBlogのエントリ内に表示したい。 <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsAlpha.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> のようなHTMLの一部をHTMLとして処理されるようにするには、デフォルトの"no-esc"エイリアスを利用するのが簡単です。 まず、次のように ta:no-esc 先頭行に"ta:no-esc"を入力します。 次に、先頭行を含めて全体を選択して、iBlogTagAssist AppleScriptを選択します。すると <HTMLCode> のように簡単に変換されます。 実際の出力結果は のようになります。 #「ここで読む」だとうまく表示されないかもしれません。個別でつづきを読む... でお願いします。 2.4.3 ソースを表示したい。 -- replace text on my_replace_text(theText, theFrom, theTo) set _list to my_divide_text(theText, theFrom) set _result to my_concat_text(_list, theTo) return _result end my_replace_text のようなHTMLの一部をHTMLとして処理されるようにするには、デフォルトの"src"エイリアスを利用するのが簡単です。 まず、次のように ta:src -- replace text on my_replace_text(theText, theFrom, theTo) set _list to my_divide_text(theText, theFrom) set _result to my_concat_text(_list, theTo) return _result end my_replace_text 先頭行に"ta:src"を入力します。 次に、先頭行を含めて全体を選択して、iBlogTagAssist AppleScriptを選択します。すると <HTMLCode> のように簡単に変換されます。 実際の出力結果は -- replace text on my_replace_text(theText, theFrom, theTo) set _list to my_divide_text(theText, theFrom) set _result to my_concat_text(_list, theTo) return _result end my_replace_text のようになります。
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