PIyoFeedsアルファ版一部で好評のPiyoFeedsの機能強化版です。HaloScanコメントからエントリページ対応しました。
(9/8追記)(9/12追記)(10/24追記) 以前のエントリ
で公開したPiyoFeeds
ですが、機能強化してみました。
試験がいまひとつなのでアルファ版 として公開します。 以前と結構変えてしまったので、別のサイトにしています。 #日本語が化ける件は修正しました。 #10/24追記部分は赤字にしています。 変更点 1) パラメータが長い場合うまく動作しなかったので、ログインして設定する形に変更。一応以前のパラメータを受け取ることもサポートしている。 2) 上部RSSと下部ロゴのサイズが変更可能。苦笑。 3) Item Title、Item Descritionをそれぞれ表示/非表示に変更可能。 4) iBlog+HaloScan向けに、エントリへのリンク機能対応。詳細は後述。一部機能追加。 5) ものすごーく簡単なRSSリーダとして使う気になれば使える。< かなり貧弱。 マニュアルは別途作成しますが、とりいそぎ概要を以下に記述します。 [1]メインサイトのメニューについて ・HOME:メインサイトに戻ります。 ・ログイン:ユーザ登録したユーザでログインします。詳細な設定をするにはログインが必要です。 ・ユーザ登録:ユーザID(半角8文字)、パスワード(半角8文字)、メールアドレスを入力して、ユーザ登録します。登録も利用もフリーです。例)[kuki],[password],[kuki@piyosystems.com] ・ユーザ削除:ユーザID、パスワードを入力することで、登録したユーザを削除できます。 ・パスワード忘れ:ユーザIDを入力すれば、登録したメールアドレスにパスワードを記したメールが飛びます。 [2]PiyoFeeds Setting画面 ・ログアウト:ログアウトしてメインサイトに戻ります。 ・登録名のとなりの「+」:登録したいrss、rdfサイト(以下なんとなくFeedと呼びます)を追加する際に押します。 登録名:識別するために名前です。例)[my cheep blog] FeedID:パラメータとして渡します。半角8文字です。同一ユーザにおいてユニークである必要があります。例)[cheep] URL:rss.xml等のあるURLです。例)[http://www.piyosystems.com/kuki/B1356262698/rss.xml] 新規追加と設定:このボタンを押すと上記内容を登録し、設定画面に戻ります。 登録しないで設定に戻る:このボタンを押すと上記内容を無視して、設定画面に戻ります。 [2-1] 画面左側 ・左側のFeedのリンク:Feedを登録すると左側に表示されます。登録名のリンクを押すとそのFeedが選択されたことになり、右側のタブ表示の対象となります。 ・左側のFeedの隣の「ー」:となりのFeedを削除します。 [2-2] 画面右側 ・右側のタブのリーダのリンク:タブをリーダ画面に切り替えます。 ・右側のタブの設定のリンク:タブを設定画面に切り替えます。 [2-2-1] リーダ画面 ・リーダ画面の上部:設定画面で設定した内容が反映されます。うまく反映されない場合はブラウザのリロードを数回押してみてください。< ださいですね。 ・リーダ画面の下部:上部で表示された内容を自サイトに取り込む際に利用するJavascriptを表示。 ![]() [2-2-2] 設定画面 ![]() ・登録名:画面左に表示されるFeedの名前。 ・FeedID:この設定を示すパラメータとして使用される。ユーザごとにユニークである必要がある。 ・URL:rss.xml等を指し示すURL。 ・xxxを表示する:対象を表示するか、しないかの設定。 ・タグをエスケープする:対象の文字にHTMLがある場合エスケープするかどうか。将来的にはこの機能は削除予定。 ・タグを削除する:対象の文字からHTMLタグを削除するかどうか。 ・Pattern, To, all:対象の文字について、正規表現による置き換えの設定。PatternにマッチするものをToに置き換える。allをチェックするとマッチするすべてを置き換える。 ・Font size:対象の文字のフォントのサイズ。 ・color:対象の文字の色。例)[000000],[FFFFCC] ・bgcolor:対象の文字の背景色。 ・Length:対象の文字列長。日本語も英語も一応意識している。日本語の途中でぶちっときれて文字化けはおこらない(はず)。 ・Border、Spacing、Padding、Width:Feedの情報は表を利用して表示される。その表の設定。 ・Max Items:Itemをいくつ表示するか。数値。 ・After String:対象の文字列をLengthにより切っている場合、その後ろにつける文字列。例)[...] [2-2-2-1] iBlog+HaloScan 前提: -iBlogとHaloScanを利用している。 -HaloScanへはエントリのID情報しか渡っていない。 -上記のURLを[http://www.haloscan.com/members/rss.php?user=kuki]というように、HaloScanのrssを指定している。 ・Entryへのリンクを作成しない:iBlog+HaloScanを使っていない場合はこれを選択する。 ・EntryへのリンクをItem Titleに作成する:Item Titleは通常、HaloScanへのリンクとなっているが、ここをiBlogのエントリページへのリンクとする場合は、こちらを選択する。 ・Entryへのリンクを次の文字列に作成する:Item Titleに引き続き表示される文字列にエントリページのリンクを作成する場合は、こちらを選択する。 ・リンク用文字列:リンクとして表示される文字列を入力する。デフォルトは"[E]" ・リンク分割文字列:Item Titleとリンク用文字列の間に表示される文字列。デフォルトは" "(半角スペース) ・iBlogのベースURL:自サイトのiBlogのベースとなるURLを入力する。例)[http://www.piyosystems.com/kuki/B1356262698/] ・iBlogのCommonLib.jsのURL:自サイトのiBlogの固有のJavaScriptであるCommonLib.jsへのURLを入力する。例)[http://www.piyosystems.com/kuki/B1356262698/CommonLib.js] SafariなどのURL欄に入力して表示されこと(ファイルが存在していること)を確認してください。 上記2つのURLはエントリへのリンクを作成する場合には必須となります。 うまく動作しない場合は、こちら かこちら のエントリも参照ください。 #HaaloScanのItem Titleから「Thread・・」を取りたい場合は、Item TitleのPatternに対応するものを入力すればできます。例えば、"Thread:\sE[0-9]+\."です。こちらを入れると「Post・・」というような感じになります。(10/24追記) ご意見、ご要望お待ちしております。
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