DeathNote:死神を入れ替えた訳最近の展開はひじょーに面白い。
単行本で読んでいる人は読まないで下さい。かなりネタバレします。 キラ復活!
ちうことで非常に面白くなってきたデスノートですが、ちょっと気になることがあります。 #きっと私はなんて愚かなんだと後で思う方に1000点 気になったのは、 死神側のノートの所有権を入れ替えたこと です。 これって、少なくとも現時点では全く意味がありません。 ライトがしたかったこととこれからしたいことは、
の2点です。 2を実現するには、ミサに元ミサのノートを触らせるか、再度所有させる必要があります。Lを殺すのは別途考える必要がありますが、とりあえず記憶を戻すことが大事です。 1を実現するには、ライトがかつてライトが所有していたノートに触れるか、再度所有する必要があります。 これらを実現するだけなら、ライトは自分のノートをレムに託し、レムは適当な人に渡すだけでよいはずです。ミサのノートは埋めちゃえばOK。#レムと日付を決めて放棄。 ただし、元ミサのノートを先に触った場合に記憶が戻りません(基本的に可能性は0)。また、万一、再度所有した元ライトのノートを再度放棄した場合などを考えると、元ミサのノートも所有しておいて損はありません。元ミサのノートを所有できたら、レムに託すのは元ミサのノートでも良いはずです。ライトは所有したことがあるので、触れば記憶は戻ります。問題ありません。 ということで元ミサのノートの所有権を取得することはライトにとってかなりプラスです。 だからといって、死神を入れ替える必要はありません。なぜなら、元ミサのノートになっている時点で手元にノートを持っているライトには既に元ミサのノートの所有権は移っているからです。これは火口が死んだ時点でノートを持っていることにあれほど固執したライトですので、当然気づくはずです。 既に所有権を保持しているはずなのに、死神を入れ替える作業を実施したのには大きな理由があるんではないかと思います。 レムに説明した通り? 完全にレムに対するごまかしです。あんなの(英語の説明、ミサを守る)はどーでもいい話です。どっちのノートでもできる話です。 リュークに嫌気がさした? ありえますがw、積極的に2冊のノートに関わるつもりのあるライトにとって、リュークとレムはどっちが担当かなんでどうでもいいはずです。 作者がしくった? ハイ、こっからバカの妄想です。 元々は、
という設定であったにもかかわらず、 ミサとレムの久々の接触の際に、ミサに記憶が戻るように書かなかった のではないだろうか? レムが渡したノートの切れ端は普通に考えれば手元にあるノートで、元々の設定では、元ミサのノート。よって、ミサが触れたら記憶が戻る必要があったにもかかわらず、記憶を戻さなかった。 これをうまく説明するには、レムが持っているのは元ライトのノート、としなければならない。そして、こねくり回しているうちにいまの説明になったのではないであろうか。 んなことはないですね。ハイ。
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