Dashboard 用 Trackback Ping 送信ソフト PiyoTrackbackPing(b9)ベータ9のバックアップエントリです。
機械翻訳 / Machine Translation / 机械翻译 / 기계 번역 このエントリではDashboard用のTrackback Ping送信Widgetである PiyoTrackbackPing について説明します。 最新 PiyoTrackbackPing についてのエントリは常にこちらとなっています(今読んでいるエントリの可能性もあります)。このエントリの上部にある機械翻訳のリンクは常に最新エントリを対象としています。
ローカライズ対応として挙げた、韓国語と中国語については翻訳ができていません(英語で表示されます)。だれか翻訳してくれる人がいるとうれしいです。 こちらからダウンロードしてください。 ダウンロードしたzipファイルを解凍してください。 解凍してできたフォルダの中のPiyoTrackbackPing.wdgtファイルを /Library/Widgets(日本語表記では /ライブラリ/Widgets ) へドラックアンドドロップなどで移動します。「Widgetsは変更できないので、項目"PiyoTrackbackPing.wdgt"は移動できませんでした。」 という画面がでたら、「認証」ボタンを押して利用しているMacの管理者のIDとパスワードを入力してください。下記のような状態になればOKです。管理者のIDとパスワードを知らない場合などは、ホームディレクトリのライブラリの下のWidgetsに置いてもよいです。もしなければ作成してから配置してください。
Dashboardを起動して、
これでインストールは完了です。
こんな画面が表示されます。入力欄に全てて入力して、[Pingを送信]しても問題なく動作しますが、大変なのでRSSを登録します。 そのために、右下に表示される[i]ボタンを押します。するとWidgetなのでクルっと回って設定画面に移ります。
初期の設定画面はこのようになっています。オプションの意味はこちらを参照ください。 RSSを登録するために、[+]ボタンを押します。
すると、画面中央にRSSのURLを入力する欄が表示されます。ここにURLを入力します。
入力しただけだと動作しないので、[ロード]ボタンを押します。
インターネットを通じてRSSファイルの取得に成功するとこのような画面になります。失敗した場合は、URLが正しいか確認してください。URLが正しくて読み込みに失敗する場合は、バグの可能性が高いです。ご連絡いただければ可能な範囲で対応いたします。 ロードした内容で問題なければ[適用]ボタンを押すと、上部のRSS一覧に登録されます。
同様の操作を繰り返して、上図のように複数のRSSを登録することができます。もちろん、RSSを一つだけでも問題ありません。 [設定完了]ボタンを押して、表の画面に戻ると、
一見変わっていませんが、一番上にあるブログ名の部分に先ほど登録したRSSが選択可能になっています。 RSSを選択すると
のように、選択されたRSSの一番最初のエントリの内容が適切な入力欄に反映されます。 トラックバックするエントリをエントリのタイトル欄から選択し、Ping先を入力すると、
のような状態になり、[Trackback Pingの送信が可能です](一番下)となります。 この状態で[Pingを送信]を押せば、トラックバック先へPingを送信します。
結果はこのように一番下のメッセージ欄に表示されます。「Trackback ping は成功しました」と表示されれば成功です。
上図のように一番下に「Trackback ping は失敗しました」と表示されると、ping送信は失敗したことになります。その下のカッコ内にTrackback先からメッセージが表示されます。上図の例ですと全く同じものをトラックバックしようとしたために失敗しています(HaloScan)。はみ出してしまっているのはメッセージのサイズが不明なこととこのWidgetがリサイズ不能なためです。上図はギリギリ読めますが、読めない場合は[コンソール.app]にも出力されているのでそちらを参照ください。 なお、失敗してしまった場合は、裏の画面において[cUrlを使用]を切り替えて試してみてください(これで成功した場合は、トラックバック先と成功した設定を作者に教えてもらえると非常にうれしいです)。
[Ping先のURL]の隣にある選択肢から使用したい文字コードを選択します。デフォルト値は[UTF-8]となっています。Trackback Pingの送付先にて文字コードが指定される場合に利用してください(最近の日本製のサービスは、ちゃんと実装されている場合が多いので、デフォルトのUTF-8で問題ないと思います。)。
[クリア]ボタンを押すと、入力欄がクリアされます。
[再読み込み]ボタンを押すと、選択されているRSSの再読み込みが行われ、最新の状態にすることができます。 [通常使用するRSS]のチェックボックスをオンにすると([適用]ボタンで反映してください)、本Widgetが起動した際に指定したRSSが選択された状態で起動します。
裏の画面(設定画面)で[通常使用するRSS]をmy cheep blogに設定すると
RSS一覧上、my cheep blogの先頭に[*]が表示され、[設定完了]を押すと
のように設定されたmy cheep blogが選択された状態となります。 ローカライズに伴って、文字コードの変更対象を変えています。日本語環境の人が韓国語の文字コードを指定することは少ないのではないか、という考えです。
このWidgetについて初期のものの作る過程を記述した、Widgetの作成方法についてエントリ化したものもあるので興味のある方はどうぞ。
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Total entries in this category: Published On: 2007.09.09 02:32
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