ZガンダムはMacで作られていたそうです富野さん自ら。
アップルのサイトによると、今週末から第二弾が登場するZガンダムの映画ですが、Power
Mac上のFinal Cut
Proで作られているそうです。
#ちなみに予告編もアップルのサイトから見れます。 ![]() ね。ちゃんとOS X上で動いているw アップルのサイトのインタビューにおいて、興味深いのは、全部新作とせずに新旧を織り交ぜたことについて、監督が説明していたりします。 富野:簡単な話、「Zガンダムだったから」なんです。もちろんすべて新作にした方が楽なんですよ。しかし、オール新作のリメイク作品がオリジナルに勝った映画なんてないでしょう? それにどんなに古い画でも、それがもともとの『Zガンダム』って作品のフィーリングなんだから、それは使わなければならない。CGをふんだんに使ったオール新作カットで、派手できれいな『Zガンダム』ができたらそれでいいかという問題については、そうではないだろうと考えたのです。 うーん、どうなんですかねぇ。全部新作で問題ないと個人的には思ったのですが。 旧作カットと新作カットが混じってどう見えるかということは考え抜きましたので、漫然とはやっていません。リズム感が大事になってきます。「えっ、また古くなってきた、あ、あ、あ、(新作カットが)来た!」みたいなリズム感を乗り越える映像のテンポはFinal Cut Proだからできたのです。「新作カットだな」と思わせるのは数秒で、観客の意識がまたすぐ物語展開に入っていくように仕向けないといけない。 うーん、正直私には監督の意図通りには見えなかったですねぇ。ずーと、気になってましたw まぁ、第二弾もきっと見に行きます。 ちなみに、アップル - Pro - Film&Videoには、Zガンダム以外にもそうそうたるものがあります。 Macで映像ってのはイケているんだなぁ、とうれしくなります。
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