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Dashboard 用 Trackback Ping 送信ソフト PiyoTrackbackPing(b8)


ベータ8のバックアップエントリです。


Machine Translation / 机械翻译 / 기계 번역
English | Chinese-- powered by Excite
Korean-- powered by WorldLingo

このエントリではDashboard用のTrackback Ping送信Widgetである PiyoTrackbackPing について説明します。

最新 PiyoTrackbackPing についてのエントリは常にこちらとなっています(今読んでいるエントリの可能性もあります)。このエントリの上部にある機械翻訳のリンクは常に最新エントリを対象としています。


機能

  • Blog等で利用されている Trackback に対して ping を送信できます。
  • 送信する元データとして、RSS(0.9x,1.0,2.0)を利用できます。
  • よく利用するRSSを複数登録することができます。
  • Trackback先の文字コードの指定がある場合、以下の文字コードであれば対応できます(たぶん)。
    • UTF-8
    • ISO-8859-1
    • Shift_JIS
    • EUC-JP
    • GB2312
    • GBK
    • GB18030
    • BIG-5
    • BIG5-HKSCS
    • EUC-KR
  • ローカライズ対応(日本語[ja]、英語[en]、中国語[zh_CN][zh_TW]、韓国語[ko])

ローカライズ対応として挙げた、韓国語と中国語については翻訳ができていません(英語で表示されます)。だれか翻訳してくれる人がいるとうれしいです。


ベータ7との違い

  • Trackback Pingの文字コードを追加(ISO-8859-1、GB2312、GBK、GB18030、BIG5-HKSCS)
  • シングル、ダブルクォートを含むエントリの対応をよりまともなものに変更(バグFix)
  • Ping送信が失敗した場合、サーバからのメッセージを表示するように変更
  • zh_Hant改め、zh_CN、zh_TWのローカライズ用フォルダ追加(翻訳なし(^^;)
  • (ログ環境の整備(外部機能の変化はありません))

追加した文字コードはiconvとSafariとHaloScanの兼ね合いで、とりあえず正常そうに動作したものを追加しています。


Dashboard Widgetの作成方法

このWidgetについて初期のものの作る過程を記述した、Widgetの作成方法についてエントリ化したものもあるので興味のある方はどうぞ。

  1. インストール
    1. ダウンロード
    2. こちらからダウンロードしてください。

    3. 解凍
    4. ダウンロードしたzipファイルを解凍してください。
      OSX10.4なら、ダブルクリックで解凍できるかと思います。

    5. 移動
    6. 解凍してできたフォルダの中のPiyoTrackbackPing.wdgtファイルを

      /Library/Widgets(日本語表記では /ライブラリ/Widgets )

      へドラックアンドドロップなどで移動します。

      「Widgetsは変更できないので、項目"PiyoTrackbackPing.wdgt"は移動できませんでした。」

      という画面がでたら、「認証」ボタンを押して利用しているMacの管理者のIDとパスワードを入力してください。下記のような状態になればOKです。
      管理者のIDとパスワードを知らない場合などは、ホームディレクトリのライブラリの下のWidgetsに置いてもよいです。もしなければ作成してから配置してください。

      directory

    7. Dashboardから起動
    8. Dashboardを起動して、

      directory

      のアイコンを押します。表示されない場合はアイコンの表示ページを切り替えたりすると表示されるようです。

      これでインストールは完了です。

  2. 基本的な使い方
    • 起動直後
    • directory

      こんな画面が表示されます。入力欄に全てて入力して、[Pingを送信]しても問題なく動作しますが、大変なのでRSSを登録します。

      そのために、右下に表示される[i]ボタンを押します。するとWidgetなのでクルっと回って設定画面に移ります。


    • 初期設定画面
    • directory

      初期の設定画面はこのようになっています。オプションの意味はこちらを参照ください。

      RSSを登録するために、[+]ボタンを押します。

      directory

      すると、画面中央にRSSのURLを入力する欄が表示されます。ここにURLを入力します。

      directory

      入力しただけだと動作しないので、[ロード]ボタンを押します。

      directory

      インターネットを通じてRSSファイルの取得に成功するとこのような画面になります。失敗した場合は、URLが正しいか確認してください。URLが正しくて読み込みに失敗する場合は、バグの可能性が高いです。ご連絡いただければ可能な範囲で対応いたします。

      ロードした内容で問題なければ[適用]ボタンを押すと、上部のRSS一覧に登録されます。


    • 複数のRSSを登録された状態
    • directory

      同様の操作を繰り返して、上図のように複数のRSSを登録することができます。もちろん、RSSを一つだけでも問題ありません。

      [設定完了]ボタンを押して、表の画面に戻ると、

      directory

      一見変わっていませんが、一番上にあるブログ名の部分に先ほど登録したRSSが選択可能になっています。

      RSSを選択すると

      directory

      のように、選択されたRSSの一番最初のエントリの内容が適切な入力欄に反映されます。

      トラックバックするエントリをエントリのタイトル欄から選択し、Ping先を入力すると、

      directory

      のような状態になり、[Trackback Pingの送信が可能です](一番下)となります。

      この状態で[Pingを送信]を押せば、トラックバック先へPingを送信します。

      directory

      結果はこのように一番下のメッセージ欄に表示されます。「Trackback ping は成功しました」と表示されれば成功です。

      directory

      上図のように一番下に「Trackback ping は失敗しました」と表示されると、ping送信は失敗したことになります。その下のカッコ内にTrackback先からメッセージが表示されます。上図の例ですと全く同じものをトラックバックしようとしたために失敗しています(HaloScan)。はみ出してしまっているのはメッセージのサイズが不明なこととこのWidgetがリサイズ不能なためです。上図はギリギリ読めますが、読めない場合は[コンソール.app]にも出力されているのでそちらを参照ください。

      なお、失敗してしまった場合は、裏の画面において[cUrlを使用]を切り替えて試してみてください(これで成功した場合は、トラックバック先と成功した設定を作者に教えてもらえると非常にうれしいです)。


    • 文字コードを変更する
    • directory

      [Ping先のURL]の隣にある選択肢から使用したい文字コードを選択します。デフォルト値は[UTF-8]となっています。Trackback Pingの送付先にて文字コードが指定される場合に利用してください(最近の日本製のサービスは、ちゃんと実装されている場合が多いので、デフォルトのUTF-8で問題ないと思います。)。


    • クリアを押す
    • directory

      [クリア]ボタンを押すと、入力欄がクリアされます。


    • 再読み込みを押す
    • directory

      [再読み込み]ボタンを押すと、選択されているRSSの再読み込みが行われ、最新の状態にすることができます。


    • 通常使用するRSS
    • [通常使用するRSS]のチェックボックスをオンにすると([適用]ボタンで反映してください)、本Widgetが起動した際に指定したRSSが選択された状態で起動します。

      directory

      裏の画面(設定画面)で[通常使用するRSS]をmy cheep blogに設定すると

      directory

      RSS一覧上、my cheep blogの先頭に[*]が表示され、[設定完了]を押すと

      directory

      のように設定されたmy cheep blogが選択された状態となります。


    • ローカライズと文字コード
    • ローカライズに伴って、文字コードの変更対象を変えています。日本語環境の人が韓国語の文字コードを指定することは少ないのではないか、という考えです。

      directory
      日本語[ja]


      directory
      英語[en]


      directory
      中国語[zh_CN]


      directory
      中国語[zh_TW]


      directory
      韓国語[ko]




  3. 画面ごとの説明
    1. 表の画面
    2. directory

      • [ブログ名]:利用者のブログ名を入力します。設定画面(裏の画面)でRSSが登録してあれば、登録済みのものから選択できます。
      • [エントリのタイトル]:利用者のエントリのタイトルを入力します。ブログ名でRSSが選択されていれば、RSSからエントリを選択できます。ここで選択すると、エントリのタイトルと概要とURLが自動的に入力されます。
      • [エントリの概要]:利用者のエントリの概要を入力します。
      • [エントリのURL]:利用者のエントリのURLを入力します。
      • [Ping先のURL]:トラックバックのPingを送信する先のURLです。
      • [文字コード]選択肢:トラックバックのPingを送信する際の文字コードです。デフォルトは[UTF-8]です。
      • [クリア]ボタン:このボタンを押すとテキストフィールドをすべてクリアします。
      • [再読み込み]ボタン:このボタンを押すと選択されたRSSを再読み込みされます。
      • [Pingを送信]ボタン:このボタンを押すとトラックバックのPingを送信します。[エントリのURL]と[Ping先のURL]が入力されていないと送信できません。送信後、変更なく再度送信をしようとすると、エラーとなり送信できません。これは間違って再送信することを防ぐためです(どこかの入力欄を変更すると送信できるようになります)。
      • [i]ボタン:このWidgetにマウスをもってくると、右下に表示されます。このボタンを押すと裏の画面が表示されます。

    3. 裏の画面(設定画面)
    4. directory

      • [RSS 一覧]:登録済みのRSSが表示されます。表示されているRSSを選択すると、[RSS URL]部分に該当RSSの情報が表示されます。
      • [+]ボタン:RSS一覧にRSSを追加する際に押します。
      • [-]ボタン:RSS一覧において対象を選択した状態で、ボタンを押すと対象RSSが削除されます。
      • [RSS URL]:トラックバックを使用したいブログのRSSへのURLを入力します。
      • [ロード]ボタン:[RSS URL]にて入力されたRSSファイルを読み込みます。
      • [channel title];読み込まれたRSSのchannel titleが表示されます。
      • [通常使用するRSS]:該当RSSを通常使用するものにしたい場合、ここのチェックボックスをオンにします。複数RSSを登録した場合、Widgetを起動直後の表の画面において、このチェックボックスがオンのものが選択された状態となります。オンのものはRSS一覧上先頭に[*]がつきます。
      • [キャンセル]ボタン:追加処理や変更処理を中止したい場合はこのボタンを押します。
      • [適用]ボタン:RSSの情報を追加/変更した後、このボタンを押すことでRSS一覧に登録されます。
      • [cUrlを使用]:トラックバックのPingを送信する際に、cUrlというコマンドを利用する場合、ここのチェックボックスをオンにします。デフォルトはオンです。オフの場合、XMLHttpRequestオブジェクトを利用します。Webからのトラックバックを禁止している場合、XMLHttpRequestオブジェクトを利用すると拒絶される可能性があります。
      • [長い概要をカット]ボタン:指定されたバイト数でエントリの概要を自動的にカットしたい場合、ここのチェックボックスをオンにします。基本的にはトラックバック先が長さ調整をしてくれるはずですが、トラックバック先がマルチバイトを意識していない仕様の場合、長さ調整を失敗してトラックバック先で文字化けになる場合があります。それを未然に防ぐために送付時に自動的にカットする機能です。
      • [設定完了]ボタン:押されると前画面へ戻ります。

  4. XML for <SCRIPT>について
  5. XML for <SCRIPT>(以下、xml_for_script)は

    http://xmljs.sourceforge.net/

    よりLGPLにて提供されています。

    本Widgetはこのライブラリを利用させてもらっています。

    本Widgetのフォルダの直下にxml_for_script-3.1というフォルダがあり、 そこに上記URLから配布されている配布物の一部がライセンス条項とともに 含まれています。

    xml_for_scriptがLGPLであるため、再配布可能と判断し、必要最小限の ファイルを本Widgetに含めて再配布しています。

    使用した時点のxml_for_script全ファイルについては、

    http://www.piyosystems.com/kuki/download/xml_for_script-3.1.tar.gz

    にて提供します。

    LGPLについて解釈が間違っていて、上記の行為に問題がある場合はご指摘 ください。早急に対処いたします。


  6. その他
    • curlとiconvとphpを利用しています。
    • このソフトはこちらに従います。
ご意見、ご感想お待ちしています。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー">
投稿時間: 2005年06月18日 (土) at 17:40   

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