PiyoFeeds NB版(041231)公開最近の遅さに打破すべく改良中です。
ネットワーク帯域の問題などにより、レスポンスが悪くなってきているため、改良し始めています。
改良点は以下の通りです(全てログインユーザ用です)。
概説 ○元のRSS/RDFを読みにいく間隔を設定できるように変更(x回に1回いくような感じで設定)。 これまではリアルタイム性を意識して毎回元のファイルを読みにいっていました。 この方法だと、レスポンスの遅めのサイトのRSS/RDFだと毎回遅くなってしまいます。マシンのリソースも消費します。 そこで、読みにいく間隔を指定できるようにしました。デフォルトは6回に1回です(5回キャッシュしたものを返します)。毎回読み込むように間隔を指定することも可能です。 ○強制的に読みにいくためのパラメータの追加。 上記の設定により、実際よりも古い内容が返ってきてしまう可能性があります。そこで、強制的に読みにいくためのパラメータを追加します。 reload=true を追加すると、そのリクエスト処理の際には必ず元のサイトのファイルを読みにいきます。使い方はBookmarkなどに登録しておいて、必要なときに叩く、というものとなります。Blogなどにそのまま入れることも可能ですが、毎回読み込ませたい場合は、毎回読み込むように間隔を指定して下さい。 ちなみに設定を変更すると、最初の呼び出し時には元のサイトに必ず読み込みにいきます。 ○設定時に誤った値を設定すると警告するように変更 いままでなかったのですが・・ (^^; あって当たり前の機能です。設定時に、数値のところにアルファベットが入っていたりするとその設定名のところが赤くなります。 ○出力するJavaScriptの&を&に変更 HTMLとしては、[&]をそのまま使うのはよろしくないので、[&]とするとAnother HTML-lint gateway などでほめられます。 今回から、&にて出力するようにしました。 #逆にsrc属性をそのままURL欄に入力すると、正常に動作しなくなりました(不可抗力)。URL欄に入力する場合は、[&]を[&]として下さい。 使い方 PiyoFeedsの開発版(アルファ版)を利用していて、ちょっとだけNB版を試したい方は、現在利用しているスクリプトのsrc属性をNB版(http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds)に変更してください。要は[PiyoFeedsAlpha]の部分を[PiyoFeedsNB]に変更していただければ良いです。 例えば、 <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsAlpha.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> というものは <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> とすればOKです。 ○元のRSS/RDFを読みにいく間隔を設定できるように変更(x回に1回いくような感じで設定)。 設定画面にて ![]() 「リロードする間隔:」という項目が増えています。 こちらに入力した回数だけ、事前にキャッシュされたものがあればそちらを利用することになります。 つまり、ここに10と入力すると、11回に1回だけ再読み込みすることとなります。 また、0を入力すると、1回に1回だけ再読み込みとなりますので、毎回元のサイトに読み込みにいくようになります。 ○強制的に読みにいくためのパラメータの追加。 普段使っているURLの最後に[&reload=true]を追加したURLを用意して、Bookmarkに追加すればOKです。 例えば、普段 <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> というscriptを利用している場合、 http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep のURLを抽出して、最後に[&reload=true]を追加した、 http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep&reload=true というURLをBookmarkに登録し、必要に応じてリクエストしてもらえれば良いです。上述の通り、ここでは[&]は[&]としないで下さい。 #リロードする間隔で設定した回数リロードしたり、設定画面で保存したりしても強制リロードをさせることは可能です。 ○設定時に誤った値を設定すると警告するように変更 「リロードする間隔:」という項目が増えています。 こちらに入力した回数だけ、事前にキャッシュされたものがあればそちらを利用することになります。 つまり、ここに10と入力すると、11回に1回だけ再読み込みすることとなります。 また、0を入力すると、1回に1回だけ再読み込みとなりますので、毎回元のサイトに読み込みにいくようになります。 ○強制的に読みにいくためのパラメータの追加。 普段使っているURLの最後に[&reload=true]を追加したURLを用意して、Bookmarkに追加すればOKです。 例えば、普段 <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep"></script> というscriptを利用している場合、 http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep のURLを抽出して、最後に[&reload=true]を追加した、 http://www.piyosystems.com/cgi-bin/WebObjects/PiyoFeedsNB.woa/wa/piyoFeeds?userId=kuki&feedId=cheep&reload=true というURLをBookmarkに登録し、必要に応じてリクエストしてもらえれば良いです。上述の通り、ここでは[&]は[&]としないで下さい。 #リロードする間隔で設定した回数リロードしたり、設定画面で保存したりしても強制リロードをさせることは可能です。 ○設定時に誤った値を設定すると警告するように変更 設定をミスしますと、設定画面の上部に ![]() のようなメッセージがでます。 該当部分は、 ![]() のように赤くなります。ここでは、数値の部分に[foo]をいれたために怒られています。 #強制リロードをするリンクを表示する機能とかも視野に入れています。 #テスト不十分です。エラーになった!とかでも全然ウェルカムです。しかし、今日から実家なので返答は年明けです。 #余力のある方、人柱していただけると助かります。キャッシュ時はソコソコ速いです。
Comment(s)
|
Quick Links
gvisit Calendar Categories Recent Entries Recent Comments related site/software BlogPeople
最新化
Powered by Track Back People
Linked Sites
最新化
Powered by track feed
powered by XML/RSS Feed 広告 Archives I love Mac!
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: Published On: 2009-02-11 00:09
Powered by
iBlog |