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餃子作りました


皮から作ってみましたよ。
最後は意外な展開にw

「男子ごはん」 という番組を見て餃子を作ってみました。

餃子はヨメと一緒にたまに作っていたのですが、皮から作るのは初めてです。
気楽に作り始めましたが、2時間かかりましたw

レシピは番組サイトをご覧下さい、って書こうと思いましたが、どうもこのサイト過去のレシピが消えそうなので以下に引用。

男子ご飯サイトより。

[材料]

■ぎょうざの皮(約40枚)

A:(強力粉:2と1/2カップ、薄力粉:1/2カップ)
ぬるま湯:約250cc 打ち粉(強力粉):適宜

■ぎょうざの具

キャベツ:約200g(1/8個) ニラ:1/2束
しょうが:1/2片 片栗粉:大さじ1 豚ひき肉:180g
B:(水:1/4カップ、酒:大さじ2、ごま油:大さじ1、
オイスターソース:大さじ1/2、塩:3つまみ、こしょう:少々)
打ち粉(強力粉):適宜 しょうゆ、酢、ラー油:各適宜

[作り方]

1、ボウルにAの材料を合わせてザッと混ぜ、真ん中をくぼませ、ぬるま湯を100ccほど残して加え、ザッと混ぜてから手でよくこねる。様子をみながら残りの水を適宜足しながらこね、粉と水分がなじんできたら、打ち粉を振った調理台の上に取り出してさらによくこねる。生地の表面がなめらかになったらラップで包んで15分ほど室温におく。
2、生地をねかせている間にキャベツ、ニラはみじん切りに、しょうがは千切りにしてボウルに入れ、片栗粉を加えて混ぜて、ひき肉、Bを加えて手でよく混ぜる。
3、皮を作る。調理台に打ち粉をする。生地を半分に分け、打ち粉を振った麺棒で生地を2㎜厚さくらいにのばす。お茶わんや湯飲みで直径8cmくらいの円形にくり抜く。くっつきやすいのでくり抜いた生地の両面に打ち粉を振る。
4、又は直径2cmの棒状にのばしてから包丁で2cm幅に切る。切った生地を1個ずつ麺棒で直径8cmくらいに丸くのばす。
5、皮の縁に水をグルリとつけ、皮の真ん中に2をティースプーンでのせ、具を包むように半分に折り、閉じ口をギュっと押さえながらしっかり閉じる。又は数か所ひだを寄せながら閉じる。

◆◇◆焼きぎょうざ◆◇◆

(ア)フライパンにサラダ油大さじ1をひき、ぎょうざの半量を並べる。ぎょうざの高さの半分くらいまで水を注ぎ、蓋をして強火で蒸し焼きにする。
(イ)水分が少なくなって泡が大きくなり、パチパチ音がしてきたら、蓋を取ってごま油大さじ1/2を回し入れ、再び蓋をして焼く。水分がなくなって裏がカリッと焼き色がついたら出来上がり。
(ウ)焼き目を上にして器に盛り、酢、醤油、ラー油を添える

◆◇◆水ぎょうざ◆◇◆

(ア)鍋にたっぷりの湯を沸かして塩少々(分量外)を加え、ぎょうざの半量を加える。たまに混ぜながら強めの中火で5分くらい茹でる。
(イ)1個割ってみて火が通っていたら出来上がり。茹で汁をごと器によそって、酢、醤油、ラー油を添える。


うーん、今回具の味付けは適当にしてしまった。このサイトの分量でやった方がきっとおいしい。


で皮作りが大変。
・どこまでのばすべきなのかが分からない。皮がのびるのびる。って、今レシピをみたら2mmって書いてあるなw
・丸くきれいに着れない。お椀とかで押せばきれいに円でくりぬけると思ったら、全然きれいにならない。結局スプーンの先でお椀に沿って切ったりしたw
・粉がとびちるとびちる。テーブルの上が強力粉だらけw

苦労して作っていると、並列作業で具を詰めているヨメから「具が切れた」との声が。
なぬー!まだ生地は半分余っているぅぅ。



うどんを作る事になりましたw
実家の両親が作っている様子を思い出しつつ適当に作ってみた。


食べてみた。

水餃子:モッチリしている。いままでのものより皮が厚い。ケンタロウ曰く「皮を食べるもの」。確かにその通り。ボリューム感満点。
焼き餃子:皮が厚い。焦げ目のついた部分はかなりいい感じ。おいしい。具の味付けはもう少し濃い方が良さそう。
うどんw;妙にうまい。空腹時に食べたせいもあるかと思うが、個人的には餃子より満足w


今回の反省点。
・生地をのばすスペースを確保する。今回はテーブルの上だったがちょっと作業しづらい。
・生地はもう少し薄くする。2mmかw
・具はもう少し味を濃くする。レシピ通りかw
・うどんだけで作る事もしてみようw

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー">
投稿時間: 2008年04月29日 (火) at 07:50   

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