PostgreSQL on Vine Linux 3.1(WebObjects対応込み)Vine
Linux上にPostgreSQL7.4.7をいれる。
Vine
Linux3.1にはPostgreSQLがデフォルトでインストールされません。パッケージも現時点(2005/4/6)で存在しないようです。
そこで、こちらのサイトを参照しつつ、インストールしてみました。 ○ダウンロード SRAのPostgreSQLのサイトからバージョン7.4.7をダウンロードします。 ○インストール 基本的にこちらのサイトに記載を参考にさせてもらいました。 関連パッケージのインストール (サイト上の文書からの引用)→そのまま実施。 ユーザ/グループの作成 (サイト上の文書からの引用)→そのまま実施。 ユーザの環境変数の設定 (サイト上の文書からの引用)→~postgres/.bash_profileではなく、~postgres/.bashrc に以下を追加しました。 export POSTGRES_HOME=/usr/local/pgsql 解凍から実際のインストールまで (サイト上の文書からの引用)→以下の2点のみを変え、それ以外はそのまま実施。ただし事前にJavaとAntのインストールが必要。
これ以降は、以前に書いたこちらのエントリ の4番以降と同様。ただし、
が異なる。 ○OS起動時の自動起動 解凍したpostgresqlにおいて、contrib/start-scripts/linux を利用する。こちらを /etc/init.d に postgresql などと言う名前でコピーし、chkconfigで起動するようにする。 # cp contrib/start-scripts/linux /etc/init.d/postgresql ○Javaのjarファイルの配置場所 /Library/Java/Extensions/ はVine Linuxだと存在しない。postgresql.jar は、$JAVA_HOME/jre/lib/extなどに置く。 それ以外の作業として、以前のエントリにおける、1のユーザ作成と4のネットワークからの利用も実施する。ただし、pg_hba.confについては、書式が多少異なっている。ユーザに対してもアクセス制限が出来るようになった模様。 また、他のマシンから利用するためには、他のマシンでアクセス制限しているような場合はそちらでも対応する必要がある。
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