画像の取り扱い。その2。また、はまりました。
PiyoFeedsというサービスを提供していますが、そこのロゴを画像で表示しようとしていました。
WOImageを使ってはまったことを一つ前のエントリで書きましたが、うまくいったと思っていたら全然だめでした。 理由は単純です。PiyoFeedsは、利用者側のサイトにて利用されるJavaScriptとして機能します。 にもかかわらず、WOImageのfilename属性を利用したためです。こいつは相対パスを提供してくれます。 自前のサイトとPiyoFeedsのドキュメントルートが一緒だったので、たまたまうまく動作しただけでした。 利用者のサイトでは、相対パスを渡されても当然そんなところには画像はないので表示されません。あああ。 ということで絶対パスを提供したいのですが、WOImageのsrc属性に静的に "http://www.piyosystems.com/hoge.gif" とか入れるとWebObjects Builderが妙にがんばって、CPUを使い果たしてくれます。 以前、imgタグではまったのも、静的に指定によるCPUを使い果たしです。 こいつについてはgoogleで適当に検索しても同じような症状が特に見つかりません。 うちとこの環境依存なのかもしれません。 絶対パスでimgタグを扱うには、imgタグかWOImageを使うしかないと思うので、どうしようか悩みました。 しかし、単純に WOImageでsrc属性を動的に利用する でうまく動作しました。 ちょっと釈然としませんが、とりあえずはよしとします。
Comment(s)
|
Quick Links
Calendar
Categories
Recent Entries
Recent comments
related site/software
BlogPeople
チェック済み
Comments powered by
XML/RSS Feed
Archives
I love Mac!
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: Published On: 2007.09.09 02:32
Powered by
iBlog |