ようやっと終わりました。> Mac OS X Server の設定予想以上に苦労しました。
GUIも提供されているし、簡単だろうとタカをくくっていたのですが、
苦労しまくりでした。 苦労点1:BINDのversion表示を消したりしたかったんですが、named.confをviとかで いじった後で、GUIでいじいじしていると、versionで出そうとしている文言の周りの ダブルクォートが消えちゃう。なんでじゃろ。 苦労点2:NICの認識がリブート直後怪しい。BINDが起動したときにen0が認識されて いない場合があって、うまく機能しないときがある。dig しても帰ってくこない。 苦労点3:Postfixのmain.cfをいじらないでGUIで対応しようと思っていたのだが、 何がどれに対応しているのかよくわからず、トライ&エラーチックに調べることに (postconf -n)なってしまった。 途中、面倒になって前に設定したファイルで上書きしたら更に具合が悪くなった。 苦労点4:MXとローカルホストのエイリアスの部分ではまった。 苦労したかいがあって、一応当初想定したものはもちろん、ファイアウォールも設定 できた。第三者中継チェック(abuse 、RBL.JP )もクリアしたし。一応一安心。 おまけ。 BINDのリブート時の失敗への対策。以下は、/var/log/system.log を適当に眺めて作成 したものです。同様の症状の方は自己責任にてお試しください。 リンクがあがるときに、 /System/Library/SystemConfiguration/Kicker.bundle/Contents/Resources/enable-network が起動される模様。なのでこいつにBINDをrestartさせてみた。
上記で # add by kuki /System/Library/StartupItems/BIND/BIND restart が加えたところ。うまく動いている模様。
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