Java+Cocoaメモ その1基本的なところ。
Java+Cocoaという環境でプログラム開発を始めてみました。
思ったよりも簡単な感じです(あさーくしか勉強してないためと思われる)。 書くと頭が整理されるので、気づいたことをちょこちょこ書こうかと思います。 んで、今回はその1。 よくわかっていないので間違っているかもしれませんがその辺はご愛嬌ってことで。 #ツッコんでくれるとうれしいです。 ・JavaのクラスにOutletを用意すると、InterfaceBuilder(以降、IB)上でGUI オブジェクトと結びつけることができる。 Java側からは、GUIオブジェクトを参照できるので、そこから値を取り出すことも 設定することも簡単にできちゃう。(もちろんGUIオブジェクトがその操作をゆる していればだけど) ・ボタンみたいやつを押したときに実行される処理を記述したければ、Actionを 用意すれば良い。IB上でGUIオブジェクトと結びつけることができる。 ・OutletやActionを持つようなJavaのクラスを作成するときは、IB上で作れる。 ・実際に、OutletやActionとGUIオブジェクトを結びつける前に、作成したJavaクラス からインスタンスを作成する必要がある。こいつもIB上で実施できる。 作成されたJavaのインスタンスは、WindowやらMainMenuやらと同列に扱われる。 ああ、こいつらも同じインスタンスなのね、と改めて気づく。 ・全てのJavaのクラスをIB上で作成して、インスタンス化する必要は全くない。 おそらく、MVCでいうところのControllerだけでよいはずだ。それ以外は、普通に Javaのクラスとして、Xcode上で作成すればOKだ。 とりあえず本日は以上。
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