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PiyoFeeds 安定版マニュアル(2005/3/19版バックアップ)


2005/3/19 記述版

PiyoFeeds は、各種サイトが提供するRSSファイルを読み込み、加工した結果を提供するサービスです。概要説明はこちら
本エントリは、安定版についてのマニュアルです。開発版のマニュアルはこちら。NB版のマニュアルはこちら

機能一覧
  • 指定したURLからRSSを読み込み、加工したテキストを提供
  • 加工機能:3種類の出力方式(htmlのタグによるデザイン込みの出力/CSS用classタグを含む出力/JavaScriptのオブジェクトとしての出力(RSS2.0仕様に近い形))
  • 加工機能:iBlog+HaloScan向け:エントリへのリンク付加
  • 加工機能:正規表現を利用した置換
  • 加工機能:指定文字数による省略
  • 加工機能:各種要素の表示/非表示の設定
  • 加工機能:item要素へのリンク付加
  • 加工機能:日本語の各種文字コード出力対応
  • 作成元のRSSファイルを読み込み間隔設定、および強制再読み込み

各機能の使い方は以下の該当部分にて説明します。

[1]メインサイトのメニューについて



図1 メイン画面


  • 文中の「こちら」、使い方等:PiyoFeeds blog へのリンクです。
  • HOME:メインサイトに戻ります。
  • ログイン:ユーザ登録したユーザでログインします。詳細な設定をするにはログインが必要です。
  • ユーザ登録:ユーザID(半角8文字)、パスワード(半角8文字)、メールアドレスを入力して、ユーザ登録します。登録も利用もフリーです。例)[kuki],[password],[kuki@piyosystems.com]
  • ユーザ削除:ユーザID、パスワードを入力することで、登録したユーザを削除できます。
  • パスワード忘れ:ユーザIDを入力すれば、登録したメールアドレスにパスワードを記したメールが飛びます。
  • 開発(Dev)版:開発版 へのリンクです。
  • NB版:NB版 へのリンクです。
  • 証明書:このサイトで使用している証明書についての説明ページへのリンクです。
  • プライバシーポリシー:このサイトのプライバシーポリシーの説明ページへのリンクです。

[1-1] 中央のブロック(「詳しくはこちらを参照ください」の行の下から、「preview」まで)の項目について

ユーザ登録しない場合はこちらのブロックをご利用していただきます。入力欄が多くありますが必須はURLのみです。それぞれの入力欄の意味は以下を参照ください。

URLの入力欄にrss.xmlがあるURLを記述して、他の任意の項目を設定した後、[preview]を押すと、プレビューとスクリプトが表示されます。



図2 ログイン前のプレビュー画面

プレビューが問題なければ、画面下部の


図3 ログイン前のプレビュー画面におけるスクリプト部分

テキストエリア内の<script から始まって </script> で終わる部分をコピーしてサイトの適当なところ(iBlogならばナビゲーショエディタに追加)に貼付けてご利用ください。修正したい場合は、[setting page]ボタンを押して、調整して下さい。

ユーザ登録なしでのご利用方法は以上です。以降は、ユーザ登録をしていただいた方がログインした状態での説明となります。


[2]PiyoFeeds Setting画面



図4 ログイン後のSetting画面


・ログアウト:ログアウトしてメインサイトに戻ります。
・登録名のとなりの「+」:登録したいrss(rdf)サイト(以下なんとなくFeedと呼びます)を追加する際に押します。押すと次の画面が表示されます。

図5 Feed登録画面


登録名:識別するために名前です。例)[my cheep blog]
FeedID:パラメータとして渡します。半角8文字です。同一ユーザにおいてユニークである必要があります。例)[cheep]
URL:rss.xml等のあるURLです。例)[http://www.piyosystems.com/kuki/B1356262698/rss.xml]
新規追加と設定:このボタンを押すと上記内容を登録し、設定画面に戻ります。
登録しないで設定に戻る:このボタンを押すと上記内容を無視して、設定画面に戻ります。

[2-1] 図4の画面左側
・左側のFeedのリンク:Feedを登録すると左側に表示されます。登録名のリンクを押すとそのFeedが選択されたことになり、右側のタブ表示の対象となります。
・左側のFeedの隣の「ー」:となりのFeedを削除します。

[2-2] 図4の画面右側
・右側のタブのリーダのリンク:タブをリーダ画面に切り替えます。
・右側のタブの設定のリンク:タブを設定画面に切り替えます。

[2-2-1] リーダ画面
・リーダ画面の上部:設定画面で設定した内容が反映されます。うまく反映されない場合はブラウザのリロードを数回押してみてください。
・リーダ画面の下部:上部で表示された内容を自サイトに取り込む際に利用するJavascriptを表示。


図6 リーダ画面


[2-2-2] 設定画面



図7 設定画面

  • 登録名:画面左に表示されるFeedの名前。
  • FeedID:この設定を示すパラメータとして使用される。ユーザごとにユニークである必要がある。
  • URL:rss.xml等を指し示すURL。
  • xxxを表示する:対象を表示するか、しないかの設定。
  • タグをエスケープする:対象の文字にHTMLがある場合エスケープするかどうか。将来的にはこの機能は削除予定。
  • タグを削除する:対象の文字からHTMLタグを削除するかどうか。
  • Pattern, To, all:対象の文字について、正規表現による置き換えの設定。PatternにマッチするものをToに置き換える。allをチェックするとマッチするすべてを置き換える。
  • Font size:対象の文字のフォントのサイズ。
  • color:対象の文字の色。例)[000000],[FFFFCC]
  • bgcolor:対象の文字の背景色。
  • Length:対象の文字列長。日本語も英語も一応意識している。日本語の途中でぶちっときれても文字化けはおこらない(はず)。
  • Border、Spacing、Padding、Width:Feedの情報は表を利用して表示される。その表の設定。
  • リロードする間隔:作成元サイトから実際に読み込む間隔。0とすると毎回リロードする。強制的に再読み込みさせる方法はこちらを参照
  • :作成元サイトから実際に読み込む間隔。0とすると毎回リロードする。強制的に再読み込みさせる方法はこちらを参照
  • Max Items:Itemをいくつ表示するか。数値。
  • After String:対象の文字列をLengthにより切っている場合、その後ろにつける文字列。例)[...]
  • Entry Link:エントリへのリンクの設定。
  • Output:出力方法。
  • Encoding:出力する文字コードの指定。UTF8、SJIS、EUC_JP、MS932、JIS2022JPから選択する。
[2-2-2-1] EntryLink(iBlog+HaloScan)
前提:
  • iBlogとHaloScanを利用している。
  • HaloScanへはエントリのID情報しか渡っていない。
  • 上記のURLを[http://www.haloscan.com/members/rss.php?user=kuki]というように、HaloScanのrssを指定している。

・Entryへのリンクを作成しない:iBlog+HaloScanを使っていない場合はこれを選択する。
・EntryへのリンクをItem Titleに作成する:Item Titleは通常、HaloScanへのリンクとなっているが、ここをiBlogのエントリページへのリンクとする場合は、こちらを選択する。
・Entryへのリンクを次の文字列に作成する:Item Titleに引き続き表示される文字列にエントリページのリンクを作成する場合は、こちらを選択する。
・リンク用文字列:リンクとして表示される文字列を入力する。デフォルトは"[E]"
・リンク分割文字列:Item Titleとリンク用文字列の間に表示される文字列。デフォルトは" "(半角スペース)
・iBlogのベースURL:自サイトのiBlogのベースとなるURLを入力する。例)[http://www.piyosystems.com/kuki/B1356262698/]
・iBlogのCommonLib.jsのURL:自サイトのiBlogの固有のJavaScriptであるCommonLib.jsへのURLを入力する。例)[http://www.piyosystems.com/kuki/B1356262698/CommonLib.js]
SafariなどのURL欄に入力して表示されこと(ファイルが存在していること)を確認してください。

上記2つのURLはエントリへのリンクを作成する場合には必須となります。
うまく動作しない場合は、こちら こちら のエントリも参照ください。突然挙動がおかしくなった場合はこちら も参照ください。

#HaloScanのItem Titleから「Thread・・」を取りたい場合は、Item TitleのPatternに対応するものを入力すればできます。例えば、"Thread:\sE[0-9]+\."です。こちらを入れると「Post・・」というような感じになります。

[2-2-2-2] Output

次の3つから選択します。


投稿時間: 2005年12月17日 (土) at 12:06     

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